Table For Two x NEXT KITCHEN ケータリング

このたびNEXT KITCHENは、特定非営利活動法人Table for Two Internationalの寄付プログラムを利用した、ヘルシーなクリスマスメニューで、アフリカの子供たちに給食を届ける、参加型社会貢献としてのケータリングプログラムをスタートしました。
■What's Table For Two x NEXT KITCHEN ケータリング?
「人と人を食でつなぐデザイン」を追求し、ユニークなケータリング・サービスやメニュー開発を行ってきたNEXT KITCHENは、このたび、Table for Twoと 提携したケータリングプログラムを、2010年の年末にスタート致しました。
「Table for Twoに参加したいけど、社員食堂がない」「従業員の健康増進と社員参加型社会貢献をプログラムとして取り入れたい」「社内のパーティを、単なる懇親会ではな く、従業員の社会的意識を高める機会ともできたら」といった要望にお応えいたします。
通常のTable for Twoプ ログラムに参加している社員食堂メニューでは、1食あたり20円(現地の子供の給食1食分)が寄付されますが、本ケータリングではこれまでのパーティには なかった、ローカロリーで、一部アフリカの食材も使用したユニークなメニューで、お一人様400円(子供1人の1ヶ月分の給食費)の寄付を実施、従業員参加型の社会貢献を実現いたします。
2007年に設立されたNPO法人 Table for Twoでは、社員食堂やレストランと提携し、ローカロリーでヘルシーな特別メニューを、1食あたりの価格に20円の寄付金を含む形で、日本の食事1食分に、アフリカの子供が食べる1食分の給食の寄付を行う参加型の寄付プログラムを運営しています。
Table for Twoは、これまで企業の社会貢献プログラムとして社員食堂等を中心に展開、多数の一部上場企業を含む260社に対して、これまで延べ約400万食にあたる実績があり、アフリカの支援先として、ルワンダ、ウガンダ、マラウィの3カ国の給食事業を支援しています。
■TABLE FOR TWO x NEXT KITCHEN ケータリングの特徴
Next Kitchenでは、通常のTable for Twoの寄付プログラムに加えて、参加する社員の方々の多文化理解の気付きのきっかけとして、ご提供するメニューにアフリカの支援先の食材(アボカド、バナナ、豆等)を使用、現地の代表的な給食メニューである豆のシチューとトウモロコシの主食「ポショ」をパーティーメニューの一つとしてご提供致します。その素朴なおいしさは、単に寄付という形の協力ではなく、五感を通した異文化理解につながるでしょう。
またTable for Twoのコンセプト、先進国のカロリー摂取過多を解消する観点から、野菜をたっぷりととれる、低カロリーのクリスマスメニューをご用意します。Next Kitchenのケータリングスタイルともなっている、食器が最小限で、割り箸等をつかわずに食べることのできる「ピンチョス」スタイルは、ゴミや食器洗いで起こる汚水ができるかぎり押さえられる、環境にやさしいケータリングでもあります。ピンチョススタイルは、食器をもつ煩わしさからも解放され、来場者のコミュニケーションが活発になり、ストレスの少ないパーティーを実現します。

■Table for Twoについて
世界の67億人の人口のうち、発展途上国の10億人が飢えに喘ぐ一方で、日本やアメリカなど、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいます。
この深刻な食の不均衡を解消することを目的に、Table for Twoは2007年の秋に小暮真久氏(元マッキンゼー)、古川元久氏(衆議院議員)、ジェームス近藤氏(元マッキンゼー、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)らによって創設されました。
Table for Twoは直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。単なる寄付ではなく、Table for Twoに参加することによって得られる地球人としての一体感と思いやりの心が、プログラムによって提供される価値です。
2010年5月までに、Table for Twoプログラムへの参加企業・団体数は260を突破。食堂から始まったプログラムは、一般の方にもご利用いただけるカフェへ、そしてネットスーパーやコンビニエンスストアの食品へと、次々に広がっています。
Table for Two 参加企業(一例):GEヘルスケア・ジャパン株式会、伊藤忠商事株式会社、日本IBM株式会社、株式会社日本航空、NTTコミュニケーションズ株式会社、住友スリーエムグループ、株式会社ファミリーマート等
■Next Kitchenのケータリング
Next Kitchenは「人と人を食でつなぐデザイン」を追求し、豊かさの多様性への気付きを伝える活動をケータリング、ワークショップ、メニュー開発、食を通 じての地域活性化を行ってきました。設立者である中山晴奈は、筑波大学を経て、東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術専攻在学中よりフードデザインやケー タリング等で活動を続けてきました。現在は、セミオーダーメードのケータリングサービス、主に美術展や博物館のオープニングレセプションなど、主催する方 のメッセージが強く存在するパーティーのデザインを多数行っています。おいしい、からだにいいといっただけではない「食」の可能性を探りながら、専門的な 知識とスキルで、主催者様のイメージするパーティーの実現に向けて、成功へのお手伝いをいたします。
主な実績(一例):株式会社スターフライヤー、ソニー株式会社、旭硝子株式会社、株式会社ケンウッド、ぴあ株式会社、町田ひろ子アカデミー、水戸芸術館、 東京大学総合研究博物館、産業能率大学、東京藝術大学他
Table For Two x NEXT KITCHEN 寄付ができるケータリング
クリスマスメニュー(ご提案例)
■フード
■ドリンク
※上記メニューは参考です。食材、品数、ご予算に応じてメニューの組み立てをしてまいります。
※アフリカのスパイスを使ったクリスマスオーナメントクッキーは、会社のCIデザインを反映したアルファベットやかたちにデザインすることも可能です。ツリーをご用意いただきますと、例えばクッキーを枝にかけてディスプレイすることも可能です。
■ご予算(参考)
本ケータリングはセミオーダーメイドで作り上げてまいりますので、以下はあくまで参考となります。
■お問合せ
以下のコンタクトフォームよりお願いいたします。お見積りなどお気軽にお問い合わせください。
→ http://nextkitchen.net/mailform.html
※お申込は2週間前を原則締切とさせていただきます。
※セミオーダーメイドでの対応につき、1週間に1件のみのお承りとさせていただきます。ご予約はお早めにお願いいたします。
※以下より資料をダウンロードしていただけます。(3.4MB)
TFTcatering.pdf

ラムチョップ バルサミコとラズベリーのブラックソース

世界の67億人の人口のうち、発展途上国の10億人が飢えに喘ぐ一方で、日本やアメリカなど、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいます。
この深刻な食の不均衡を解消することを目的に、Table for Twoは2007年の秋に小暮真久氏(元マッキンゼー)、古川元久氏(衆議院議員)、ジェームス近藤氏(元マッキンゼー、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)らによって創設されました。
Table for Twoは直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。単なる寄付ではなく、Table for Twoに参加することによって得られる地球人としての一体感と思いやりの心が、プログラムによって提供される価値です。
2010年5月までに、Table for Twoプログラムへの参加企業・団体数は260を突破。食堂から始まったプログラムは、一般の方にもご利用いただけるカフェへ、そしてネットスーパーやコンビニエンスストアの食品へと、次々に広がっています。
Table for Two 参加企業(一例):GEヘルスケア・ジャパン株式会、伊藤忠商事株式会社、日本IBM株式会社、株式会社日本航空、NTTコミュニケーションズ株式会社、住友スリーエムグループ、株式会社ファミリーマート等
■Next Kitchenのケータリング
Next Kitchenは「人と人を食でつなぐデザイン」を追求し、豊かさの多様性への気付きを伝える活動をケータリング、ワークショップ、メニュー開発、食を通 じての地域活性化を行ってきました。設立者である中山晴奈は、筑波大学を経て、東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術専攻在学中よりフードデザインやケー タリング等で活動を続けてきました。現在は、セミオーダーメードのケータリングサービス、主に美術展や博物館のオープニングレセプションなど、主催する方 のメッセージが強く存在するパーティーのデザインを多数行っています。おいしい、からだにいいといっただけではない「食」の可能性を探りながら、専門的な 知識とスキルで、主催者様のイメージするパーティーの実現に向けて、成功へのお手伝いをいたします。
主な実績(一例):株式会社スターフライヤー、ソニー株式会社、旭硝子株式会社、株式会社ケンウッド、ぴあ株式会社、町田ひろ子アカデミー、水戸芸術館、 東京大学総合研究博物館、産業能率大学、東京藝術大学他
Table For Two x NEXT KITCHEN 寄付ができるケータリング
クリスマスメニュー(ご提案例)
■フード
・アフリカの給食「ボショ」の試食
・ピンチョス
スモークしたシーフード
旬野菜のピクルス
フレッシュチーズとフルーツ
・クロケッタ
プロシュート
自家製レバーパテ 3種のペッパーを添えて
・アボカドのキッシュ
・ラムチョップ バルサミコとラズベリーのブラックソース
・鴨の洋風押し寿司
・バナナのアフリカンケーキ
・カカオのムース
・アフリカのスパイスを使ったクリスマスオーナメントクッキー
■ドリンク
スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、ビール、ソフトドリンク
※上記メニューは参考です。食材、品数、ご予算に応じてメニューの組み立てをしてまいります。
※アフリカのスパイスを使ったクリスマスオーナメントクッキーは、会社のCIデザインを反映したアルファベットやかたちにデザインすることも可能です。ツリーをご用意いただきますと、例えばクッキーを枝にかけてディスプレイすることも可能です。
■ご予算(参考)
本ケータリングはセミオーダーメイドで作り上げてまいりますので、以下はあくまで参考となります。
TFTクリスマスメニュー 1名様あたり ¥2000〜5000(内¥400がアフリカへ寄付されます)
ドリンク 1名様あたり ¥2000〜3500
会場設営(会場ご提案、テーブルクロス、ナプキン等) フードとドリンクの総額の約5%
アフリカ支援先のパネル貸出し 応相談
デリバリーコスト ¥8000〜
スタッフ 1名あたり ¥8000
その他、クリスマスツリーレンタル等 1台 ¥6000〜
■お問合せ
以下のコンタクトフォームよりお願いいたします。お見積りなどお気軽にお問い合わせください。
→ http://nextkitchen.net/mailform.html
※お申込は2週間前を原則締切とさせていただきます。
※セミオーダーメイドでの対応につき、1週間に1件のみのお承りとさせていただきます。ご予約はお早めにお願いいたします。
※以下より資料をダウンロードしていただけます。(3.4MB)
TFTcatering.pdf

ラムチョップ バルサミコとラズベリーのブラックソース

アフリカの給食「ボショ」の試食


アボカドのキッシュ