DAYS

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さて、日東醸造株式会社からほど近くに、日本酒をつくっているところもありました。
農大を昭和47年に卒業された永井酒造場さんです。農大のOB,OGは日本中で活躍していて、ほんとおもしろい。人をたどればたどるほどに盛り上がる人脈話...

筑波のチョウザメ

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つくば市にフジキンというバルブの会社が持っている、チョウザメの養殖場があります。ワールドビジネスサテライトで特集されたこともあるユニークな工場なのですが、こちらのチョウザメを使ったケータリングプランを検討中。

ちなみにチョウザメは淡水魚で、いわゆる「鮫」とは異なる種。白身の淡白な魚です。鱗がチョウチョの形に似ているのが、名前の由来だそうです。キャビアは帝王切開し、また縫って、1匹あたり7回とることができるそうな。3月まで、ちょうどフレッシュキャビアの季節だそう。

クロテッドクリーム中心主義

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クロテッドクリームをご存知ですか。イギリスのアフタヌーンティーのときに出てくる、スコーンに添えられているあの特別なクリームです。イギリスのデボンシャーで生まれたものなので、デボンシャークリームとも呼ばれます。脂肪分が60%ほどある、バターより軽く生クリームより重いクリームで、イギリスではスコーンとお茶のセットを「クリームティー」と呼ぶほど、スコーンになくてはならない存在です。

アボカド自由自在

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今週はアボカドの底力を見た1週間。
1品めはアボカドとプチトマトのタルト・サレ@二子玉川のLisette。アボカドはキッシュにしてもおいしいんだ。
ちなみに、アボカドは木になる植物なので、果物です!
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マクドナルドは流通としておもしろいと最近話していたところ、ホットなニュースが毎日新聞で取り上げられていました(「イタリア:地元食材使用の「マック・イタリー」巡り論争」2010年2月10日)。

二子玉川のすてきな箱屋さん

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創業80年の京都の箱屋さんが、世界初の箱専門ショップをつくりました。その名もbox and needle。羅針盤という意味です。
なによりも職人さんのつくる箱のクオリティの高さに、美大出身者としては目を奪われるわけですが、色とりどり、形も様々の箱たちは、見ているだけで元気が出ます。next kitchenは、こちらの箱と一緒に何か楽しいことが出来ないか模索中。

余談ですが、こちらの店舗がまたおもしろいのです。2-3階がヘーベルハウスのモデルルームになっていて、box and needleの店内を通ってあがっていくようになっています。このお部屋の中も、リネンバードさんの布が使ってあったりと、かわいらしいインテリアになっています。ワンちゃんも一緒にあがれるそうですよ。お近くにお越しの際は、ぜひ遊びに行ってみてください。
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開発秘話を知ってから興味のあった、ヒガシマルの「揚げずにからあげ」。ついに入手したが、これは感動的な商品!なにが感動的かというと...

またもや、まるますや

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彩の国さいたま芸術劇場にダンスやら演劇やら見に行くと、帰りに必ず赤羽で途中下車してしまう。お目当ては丸健水産のおでん(立ち食い)と、まるますやのうな丼、メンチかつ。

今日行ったら、店内の張り紙が書き直されたらしく一新してた。一番目を引くのは「お酒は一人3本まで」の注意書き。このストイックさと、お姉さんたちの色気のある声が大好き。

リースにはルールがある

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消えてなくなる運命のものを、人間は何度も何度も作り続けてきました。神に捧げられたり、人々の気持ちを伝えたり、「食べもの」と「花」は人類史上、古いメディアのひとつです。またダンスや歌も同様。

食べものの運命がいつか誰かに食べられ、そしてその後に朽ちて消えていくと決まっているように、お花(という分野)も刻一刻とその時間と闘ってきた創造物です。 「口に入るもの」が食べものとカテゴライズされるのなら、花は「口に入らない」ということだけが食べものと異なる点のように思います。素材としては同じものなので、非常に興味があり。

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きょうはミモザでリースをつくりました。リースはギリシア時代から存在するお花の生け方のひとつ。ギリシア=神の時代ですから、リースには形式がきちんとあるのだそう。輪っかになっていること、そして時計回りに作り上げること。「永遠」「輪廻天性」を象徴しています。

ジャジャ麺考

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たまに無性に食べたくなる炸醤麺(ジャージアンミエン、ジャージャー麺)。北京が発祥の地です。これは今年の正月に北京で食べたもの。

韓国では老若男女に人気があって、出前料理と言えばチャジャンミョン(=炸醤麺)。日本と同じ中華料理屋の「おか持ち」に入れられて、どこへでもデリバリーされます。
一説によると韓国のチャジャンミョンは、戦後の貧しい時代に安い肉や脂を集めて、真っ黒なソースに煮込んでわからなくして売ったのがのはじまりだそう。チャジャンミョン好きの韓国人は、北京に行くと本場の炸醤麺を探し求めるらしいですが、理想のものになかなか出会えないそうな。要するに、日本人のイメージするラーメン=中華みたいなものなのです。国内で独自に発展したチャジャンミョン、きっと日本人のラーメンと一緒で、思い出のスパイスが効いた心の中のおいしい理想型があるんだと思います。

韓国で引っ越しそばとして食べられることも多いチャジャンミョンですが、バレンタインデーとホワイトデーに縁がなかった男女が食べる4月14日の「ブラックデー」にも、このチャジャンミョンを食べる習慣があります。みなさんもぜひ!